SustainabilitySDGsへの取り組み

About SDGs

SDGsとは

SDGs(持続可能な開発目標)とは、誰一人取り残さない(leave no one behind)世界を目指し、2015年9月に国連加盟193カ国で採択された国際目標です。2030年までに世界を変えるための「17の目標」と「169のターゲット」で構成されています。
※詳細はこちらの国連サイトでご確認ください。

SDGsカラーホイール

Drop SDGs宣言Tears are the switches of the heart

株式会社Dropは、「手の届く、世界を救う」というミッション/フィロソフィーのもと、国連で採択された「SDGs (持続可能な開発目標)」の達成に向け、社会課題の解決に取り組むことを宣言します。パートナーの皆さまと手に手を取り合い、世の中の課題を解決していく。そして、時には自分たちの手の届く範囲で課題解決に邁進する。その2つの手が届く範囲を極限まで広げることで、誰一人取り残さない世界を創造します。

2020年4月1日
代表取締役 米田真介

SDGs Mapping

SDGsとDropの関係性|SDGsマッピング

DropのオリジナルSDGsマッピング

株式会社Dropでは、SDG17「パートナーシップで目標を達成しよう」にフォーカスすることで、波紋状に手の届く世界を広げ、社会課題の解決を推進していきます。また、株式会社Dropの強みに直結する、SDG4「質の高い教育をみんなに」、SDG8「働きがいも 経済成長も」、SDG9「産業と技術革新の基盤をつくろう」の3つの目標を、中核目標として定めました。

SDGs目標17

Dropのレバレッジ・ポイント

目標17:パートナーシップで目標を達成しよう

そのゴールは「持続可能な開発に向けてグローバル・パートナーシップを活性化する」となっています。1つの企業で貢献できるSDGsの目標は限定されます。ですが、パートナーの皆さまと協働することで、すべての目標に対してアプローチすることができます。コンサルティングという事業特性を活かし、効果的なパートナーシップを奨励・推進していきます。

Dropのフォーカス・ポイント

ターゲット17.16

全ての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。

ターゲット17.17

さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。

SDGs Action

DropのSDGsアクション

SDGs mediaサイト
SDGs mediaを通じた情報発信
SDGs目標17

SDGs mediaでは、多くの企業や団体がSDGsの取り組みを推進できるように、SDGsに関する基本知識・具体的な取組方法・企業事例など、有益な情報を発信し、大企業を中心に高い評価を受けています。

アプローチするターゲット17.16

すべての国々、特に開発途上国での持続可能な開発目標の達成を支援すべく、知識、専門的知見、技術及び資金源を動員、共有するマルチステークホルダー・パートナ ーシップによって補完しつつ、持続可能な開発のためのグローバル・パートナーシップを強化する。

関連情報へ
門真市との連携協定及び貧困家庭救出アプリ
貧困に苦しむ子どもを救うアプリ開発
SDGs目標1 SDGs目標2 SDGs目標9

大阪府門真市様と事業連携協定を締結し、気になる子ども等の情報を、いつでもスマホから市役所に報告できる「門真市子どもの未来応援アプリ」を開発しました。株式会社Dropは、SDGsに関するコンサルティングをするだけでなく、自分たちでもSDGsを推進・実行していく組織です。

アプローチするターゲット1.2

2030年までに、各国定義によるあらゆる次元の貧困状態にある、すべての年齢の男性、女性、子どもの割合を半減させる。

関連情報へ
StudyRoom内観 StudyRoom授業風景
質の高い教育で次世代育成
SDGs目標4 SDGs目標5

京都市左京区で、中学生・高校生を対象にした個別指導塾 Study Room を運営しています。Study Roomに通う学生達は、2030年以降には社会の主役になります。そのため教育を通して、次世代の育成を推進しています。

アプローチするターゲット4.3

2030年までに、すべての人々が男女の区別なく、手頃な価格で質の高い技術教育、職業教育及び大学を含む高等教育への平等なアクセスを得られるようにする。

関連情報へ
Drop社内の雰囲気 Drop社内雑談風景
Drop独自の働き方改革
SDGs目標5 SDGs目標8 SDGs目標10

株式会社Dropでは、「生産性の向上」および「社員の成長」を重要課題とし、週休3日・リモートワークを導入しています。また採用において、女性・LGBTQ・障害者などのハンディキャップは問わず「心のきれいな人」を求めています。

アプローチするターゲット8.5

2030年までに、若者や障害者を含むすべての男性及び女性の、完全かつ生産的な雇用及び働きがいのある人間らしい仕事、ならびに同一労働同一賃金を達成する。

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